複利計算機の使い方と計算条件
初期投資額、毎月の積立額、利回り、投資期間から、投資元本と予想資産を分けて表示します。日本語ページは日本円で開始し、米ドル・ウォンにも変更できます。
入力値の意味
- 初期投資額:開始時に一括で投資する金額です。
- 毎月の積立額:毎月末に加算する金額です。追加投資しない場合は0を入力します。
- 利回り:日次・週次・月次・年次を選び、その1期間の収益率を入力します。
- 投資期間:年単位です。0.5年は6か月で、全期間が整数か月になる必要があります。
計算式
月利 i=(1+選択した期間の利回り)^k-1。kは日次365/12、週次365/(7×12)、月次1、年次1/12です。
nか月後の資産=P×(1+i)^n+M×((1+i)^n-1)÷i。Pは初期投資額、Mは毎月末の積立額です。i=0の場合はP+M×nになります。
例:100万円から毎月5万円、年7%で10年間
投資元本は700万円、予想資産は約1,051万9,738円です。差額の約351万9,738円が仮定上の利益となります。年0%なら元本と資産は同じです。表示の円金額は最終的に四捨五入します。
日次・週次・月次の利回りに注意
日次0.1%なら日次を選び0.1、週次1%なら週次を選び1を入力します。単位を変えても入力数字は自動換算されません。月次1%は年換算で約12.68%です。短い期間の高利回りを何年も続ける仮定は現実的でない場合があります。
表とグラフの読み方
選択した単位ごとに累積元本・累積利益・予想資産を表示します。表は100行ずつ切り替えられ、端数期間は最後に表示します。利回りは一定、積立は毎月末、1年365日・1週7日とします。取引日、うるう年、税金、手数料、物価上昇は考慮しません。
毎年7%の利益が保証されますか?
保証されません。一定利回りでの比較用シミュレーションです。実際の収益率は変動し、損失も生じます。
月初に積み立てる場合は?
この計算機は月末積立です。月初の入金は運用期間が長くなるため、結果が異なります。